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住まい 🏠

物件探し

1. 不動産に相談をする

日系不動産会社がLAには数多くあり、日本語で対応が可能なため、安心して相談出来ます。LAエリアをメインにカバーしている日系不動産会社をいくつかご紹介しますので、まずはお気軽に日本語で相談をしてみましょう!

  • Redac (リダック)

    LAとアーバインの不動産に関しては35年の実績を持つ日系不動産会社。またLA以外にも、西海岸全域、デトロイトやシカゴ、東海岸全域など、全米に渡って不動産を紹介。

  • パーソン不動産

    南カリフォルニアでは日系最大の不動産会社。在米歴が長い日本人スタッフも多く、LA全域の不動産に関する知識も豊富。

  • スターツロサンゼルス

    日本でも有名な大手不動産会社。LAに現地法人があり、日系企業の駐在員サポートなどを積極的に行っている。日本に本社があるため、日本国内から事前相談も可。

2. オンラインで探す

現地在住の人はオンラインで物件を探すことが多いです。貸し出し・売り出し情報はもちろんのこと、ルームメイト募集の案内も掲載しているため、かなり便利です。不動産を仲介せず、ユーザー同士で直接やりとりをし、交渉が可能なため、比較的スピーディーに物件を見つけることが出来ます。

  • craigslist

    現地在住の多くが利用する、大手コミニュティ情報サービス。英語のみの利用とはなりますが、物件探しだけではなく、ルームメイト募集の案内や個人売買の掲載も豊富。物件の中には、詐欺まがいの物件が掲載されている場合もありますので、条件が良すぎるもしくは安すぎる物件には十分注意しましょう。

3. 物件の種類を知る

日本と同じく、アメリカでも物件はいくつかの種類に分かれます。日本で言うマンションというワードは使わず、アパート (アパートメント)と呼ぶことが一般的です。アメリカでマンションは豪邸を意味するので注意しましょう。

アパート (apartment)

Apartment

コンドミニアム (condominium)

Condo

一軒家(house)

House

写真はあくまでもイメージです。実際に募集中の物件を掲載しているわけではありません。

ホームステイ

短期間の滞在であればホームステイが人気あります。特に短期留学生に人気があり、1ヶ月ほどの滞在であれば、コストを抑えれる、かつ、安全な環境で暮らすことが出来ます。語学学校の多くは、ホームステイ先の選定から入居までのサポートを行ってくれます。

ルームシェア

日本でも近年増えつつあるルームシェア(共同生活)ですが、LAでは友人同士やオンライン上で出会った人とルームシェアをすることは人気があり一般的でもあります。オンラインで物件を探す方法と同様に、craigslist でもルームメイト募集の掲載を見つけることが出来ます。

引越し

日系引越し業者もLAには多くあります。もちろん日本語で対応可能なので、日本へ本帰国や、LA市内で引っ越す場合はお気軽にお見積もり依頼をしましょう!

主な日系引越し業者

OCS

日本への引越しを安く、早く、確実に提供しているOCS。日本への引越しに特化したサービスも充実しているため、日本へ本帰国をされる場合はオススメします。

アート引越センター

日本でも有名な大手引越し業者。海外ネットワークが広いので、日本への引越しだけではなく、他の海外都市や国へ引っ越す場合もオススメです。


ホテル 🌆

日本から多くの出張者が訪れるLAには日系ホテルがいくつかあります。日本語が対応可能なだけではなく、日系スーパーやレストランの近くにホテルがあるため、LAで住まい探しをしている方や、日本人出張者の多くが日系ホテルを利用します。日本人利用者も多いLAの日系ホテルをいくつかご紹介します。 hotel

日系ホテル


買い物 🛒

アメリカで日本食や日本の食材を調達することが出来ないと思っている方が多いと思いますが、それは間違いです。LAは日系スーパーが多く存在し、日本から輸入された商品を購入することが出来ます。また、日系スーパーだけではなく、現地スーパーも品揃えが豊富で、値段もかなりお手頃です。

shopping

日系スーパー

日本で買う商品と比較すると、少し割高にはなりますが、日本から輸入された商品を購入することが出来ます。現地スーパーでは扱っていない、日本特有の食材も日系スーパーでは取り扱っているため、現地在住の日本人に人気があります。

現地スーパー

現地スーパーは品揃えが豊富で、価格もお手頃です。しかも量も多く、サイズも大きいため、コスパ良し。

アジア系スーパー

韓国や中国などのアジア系スーパーは、現地スーパーで取り扱っていない食材などを安く調達出来る事もあるので、こちらも現地在住の日本人には人気があります。


電気・水道・ガス 👩‍🔧

電気、水道やガスなどの公共サービスはすべて称してユーティリティーと呼びます。ユーティリティーの契約は日本と異なり手続き時に電話越しで長時間待たされることもよくあり、ストレスも多いです。生活する中では通らなくてはいけない道なので、事前にどういった契約方法をするか知っておきましょう。

infra

電気 💡

電気の契約は、電力会社に電話し申し込みます。エリアによって異なりますが、以下の大手電力会社による供給です。電気は契約時にデポジット(保証金)と設置作業代が請求されます。デポジットはアパートを退出する際に払い戻されます。

水道 🚰

水道の契約も電気と同様にDWPに申し込みます。こちらも初回契約時にデポジットと設置作業代が必要となりますが、水道代の多くはアパートの家賃に含まれるケースが多いです。

ガス 🔥

ガスの契約は以下のガス会社に申し込みます。こちらもデポジットと設置作業代が請求されますが、デポジットは電気・水道と同様に、アパートの退出時に払い戻されます。