2021-01-22

【コロナ関連】陰性証明書の提出について

アメリカ現地時間2021年1月26日より、国外からアメリカへ入国する場合は、出発72時間以内に取得した陰性証明書の提示が義務付けられます。ビジネス目的などで日本へ一時帰国されている方、あるいは今後渡航予定がある方は、出発前に入国制限の最新情報をご確認ください。

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アメリカへの新たな入国制限

新型コロナウイルスの変異種に対する防疫策として、アメリカ現地時間2021年1月26日より、アメリカへの入国制限を強化すると、米国疾病予防管理センター(CDC)は新たに発表しました。国外からアメリカへ入国する場合は、出発72時間以内に取得した陰性証明書の提示が義務付けられることとなり、証明書は搭乗手続きの際に航空会社へ提出する必要があります。ESTA公式ホームページによると、1月26日より施行される入国制限は以下の通りです。

  • 出国する72時間以内に新型コロナウイルス検査を受診し、陰性証明書を取得。
  • 過去に感染した方は、回復したことを示す証明書または診断書を取得。
  • 各証明書は渡航手続きの際に航空会社のスタッフへ提示。
  • 各証明書の提示はアメリカ市民を含む2歳以上の渡航者が対象。
    (出典:ESTA公式ホームページ)

今回新たに義務付けられた帰国前のPCR検査に加え、アメリカ到着後3〜5日に再度PCR検査の実施が推奨されています。従来よりも、入国制限がかなり強化されていますので、渡航予定がある方は最新情報に十分ご注意ください。

参考リンク

ESTA公式ホームページ: アメリカへの入国 1月26日より検査証明書の提示を義務付け
CDCによる公式発表 (英文)
CDCからの渡航に関する最新ガイドライン (英文)