2021-01-23

【コロナ関連】日本でのPCR検査について

2021年1月26日より、国外からアメリカへ入国する場合は、出発72時間以内に取得した陰性証明書の提出が義務付けられました。日本で簡単に陰性証明書が取得可能なPCR検査をご紹介します。

国外からアメリカへ入国する場合、出発72時間以内に取得した陰性証明書の提出が義務付けられるなど、従来よりもアメリカへの入国制限がさらに厳しくなっている状況です。アメリカではPCR検査を比較的簡単、かつ低コスト (無料のケースが多い)で受けることが出来ますが、日本はまだ検査費用が高く、陰性証明書の発行が対応可能な医療機関も少ない状況です。実際にOrateraスタッフが体験した、日本で簡単にPCR検査の実施と陰性証明書を取得出来る方法をご紹介しますので、渡航予定がある方は是非ご参考にしてください!

自宅PCR検査

にしたんクリニック新型コロナウイルスPCR検査

日本では最近テレビCMでも宣伝されている、自宅で受診可能なPCR検査です。費用は決して安くはありませんが、クリニックへの来院不要なため、簡単かつ安全にPCR検査を受けることができます。Orateraスタッフの体験をベースに費用、手順や感じたことをお伝えします。

費用

| 内容| 費用| | ----------- | ----------- | | PCR検査費|15,000円| | 陰性証明書|5,000円| | 配送手数料| 600円※ | 合計 (税抜)| 20,600円 ※東京都の場合。地域によって異なる場合があります。

手順

  1. ホームページ より申し込み。渡航予定日、個人情報 (氏名やパスポート番号など) を入力
  2. オンライン診療による検査のため、診療日を予約
  3. オンライン診療日を予約後、支払いの上、申請
  4. 指定住所宛に検査キットが発送されるため、受け取り(渡航予定日に合わせて発送)
  5. ステップ2で予約したオンライン診療日に唾液PCR検査を実施
  6. 検査後、検査キットをクリニック宛に返送
  7. 渡航予定日の前日に陰性証明書の原本が到着

感じたこと

メリット

  • 自宅で検査実施のため、簡単かつ安全
  • 渡航予定日に合わせて検査実施〜証明書発行までの日程が組まれるため、安心
  • 主要大使館が陰性証明書のフォーマットを確認済のため、信頼性あり

デメリット

  • 費用が高い(アメリカと比較すると)
  • 検査キット発送が天候などの影響により遅延しないか不安
  • 証明書も原本発送のため、配達に遅延が生じないか心配

総括  

費用がやや高く感じる部分がありますが、それ以外の点は全く問題ないと感じました。特に、渡航予定日に合わせて全ての日程が事前に把握出来るので、非常に安心します。また、緊急事態宣言が出ている中で、自宅での実施はかなり安全です。申し込みもオンラインで簡単に行えるので、これから渡航予定がある方は是非ご検討ください!