2021-09-13

【6】ビジネスメールの壁

相手の時間を確保したい場合のビジネス英語

マイクさん、少しだけお時間よろしいですか?ご都合のよろしい時に私のデスクにお越し頂ければ幸いです。

Hi Mike, can I get a minute with you? Just swing by my desk whenever you can.

ポイント1

今回のフレーズはビジネスメールのような文面上よりは、ビジネスシーンにおける会話の中で頻繁に登場するフレーズです (特に同僚間)。

ポイント2

Can I get a minuteのフレーズの中で、1分と時間を絞っていますが、特に1分に限定する必要はありません。「なるべく時間を取りませんよ」ということをカジュアルに表現しています。場合によっては、few minutesを使うこともありますが、can I get a minuteよりかは、やや長い印象を相手に与えます。

ポイント3

Swing byというフレーズは「お越しください」という意味を表しており、非常にカジュアルな表現となります。この表現を使うことで、相手も気を使わず、「デスクへ伺う」ことに対して、非常にソフトな印象を与えます。また、swing byという表現はビジネスシーン以外でも頻繁に登場します。 例:I will swing by your house tonight to drop off your gift. (今晩君のプレゼントを届けに家に寄ってくよ)