2021-01-05

【4】ビジネスメールの壁

相手に至急資料の送付を要求する英語ビジネスメール

お忙しい中大変恐れ入りますが、15時までにXXの件に関するデータをエクセル形式にて頂戴出来ますでしょうか。お手数をおかけして大変申し訳ございません。

Sorry to request this during such a busy time, but would it be possible for you to send the XX data in excel format by 3PM?

ポイント1

SorryではなくMany apologiesPlease accept my sincere aplogiesなどを使う人も多いかと思いますが、アメリカのビジネスメールの場合、このフレーズは一般的ではありません。間違いではありませんが、違和感があるためシンプルにSorryの方がベターです。

ポイント2

日本語のビジネスメールは、謝る必要が無い場合でも謝罪をすることが非常に多いですが、アメリカのビジネスメールで謝罪はあまりしません。英語のビジネスメールは、日本語ビジネスメールにある謝罪の代わりにthank youthanks againなど、感謝を含むことが多いです。ただし、一切謝罪しないわけではなく、もちろんミスがあったり、迷惑をかけた場合は謝罪をします。そのため、今回の例文でも相手に至急依頼することに対してはsorryと伝えていますが、それ以外の場面でsorryは登場しません。